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イチゴ狩りと伊豆モビリティパークのコテージキャンプ

毎年行っている伊豆イチゴ狩り。

今までは温泉旅館泊でしたが、今年はキャンプ場のコテージに泊まってきました。

 

 

イチゴ狩り 秋田農園

昨年も訪れた秋田農園にきました。大型イチゴ狩り施設の多いこのエリアにあっては、比較的小規模な農園ですが、家庭的な穏やかな雰囲気が気に入っています。

f:id:shiro82:20160131121504j:plain大好きな「紅ほっぺ」がぶらんぶらんです。

f:id:shiro82:20160131121636j:plain高設栽培なので4歳児は目線の高さ、大人は腰の高さにあるイチゴを獲ります。らくらく、かんたん、きれいです。

f:id:shiro82:20160131121631j:plain練乳などいらないしっかりとした甘さです。30分目いっぱいイチゴを食べ続けて「もういらない、なにも食えない」って気分になる頃、ちょうど終了となります。

 

 

同じ伊豆国市にある「大富農園」も昨年訪れ大変気に入ったのですが、今年は団体客が来た後で、イチゴが無いので休園となっていました。残念でしたがまた次の機会に訪れたいと思います。

 

 

修善寺虹の郷

キャンプ場のチェックインまで時間があるので、近くにある「虹の郷」という有料の公園(テーマパーク?)に立ち寄りました。

f:id:shiro82:20160131124951j:plainイギリスエリアとカナダエリアに分かれていて、それらしい車や建物がありなかなかいい雰囲気です。2箇所のエリアを結ぶのに、ロムニー鉄道という15インチゲージの線路が敷かれていて、汽車が往復しています。園の敷地はディズニーランドほどあるそうです。

f:id:shiro82:20160131124826j:plainディーゼル機関車がエンジン音を響かせてやってきました。

f:id:shiro82:20160131124907j:plainHPを見ると機関車の情報がのっていました。「City of Birmingham シティ オブ バーミンガム号 1992年 英国T.M.A社」

客車も作りの良いもので、乗っていてとても気持ちの良いミニ列車でした。

f:id:shiro82:20160131124945j:plain同ゲージの他の車両も展示されていました。 

入場料(大人)1,200円 (子供)600円に各種乗り物料金と、自家用車駐車料金が300円。料金を考慮した上での感触は「まあまあ」といった感じです。

 

www.nijinosato.com

 

 

 

モビリティーパーク オートキャンプ場 Fケビン

モビリティパークは二回目です。前回はオートキャンプサイトでしたが、今回はコテージ泊です。

f:id:shiro82:20160131135353j:plain受付のあるクラブハウスにはネコバスがいました。

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f:id:shiro82:20160131135051j:plain早速今日のおうちに突入です。

f:id:shiro82:20160131140104j:plainこの施設を選んだ最大の理由は「まきストーブ」があることです。

f:id:shiro82:20160131140353j:plainさっそくじゃんじゃん薪を投入。

f:id:shiro82:20160131135559j:plainじゃんじゃんもくもく

f:id:shiro82:20160131140103j:plain夜の晩酌タイムもあったかほっこりです

 

初体験となった薪ストーブですが、暖房効果はすごいものでした。Tシャツで居られるくらい暑くなりました。使用方法もかんたんで焚き火同様の楽しさがあり、薪が燃えている様を見ながら、パチパチと爆ぜる音を聞いているだけでヒーリング効果があるように感じます。

モビリティパークは高規格キャンプ場といっていい、充実したキャンプ場で、風呂あり清潔感バッチリの安心のキャンプ場です。今回のようなコテージ泊でも数タイプ建物があり、また当然オートキャンプもできるので、多様なスタイルで泊まることができます。

特に場所柄、ここを起点に伊豆の各方面に無理なく向かうことができ、とても便利なのも嬉しいところです。

明日は河津に向かいます。

 

MOBILITYPARK

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